
頭に入りやすい、見やすいノートを作りたい( ˘•ω•˘ )
実は私、学生の頃から綺麗なノート作りがすごく好きです!
なんといってもパッと見のモチベーションが上がる!
しかし目が弱くなって赤シートが使えなくなってから困ったことが起きました。
ノートの情報や文字は綺麗にまとまっているのに、全然頭に入ってこない!!
なんか情報が頭に入ってくる前に目がすべってしまうんですよね…。
とはいえ、そんな言い訳を並べても試験は待ってくれません。
今回の記事では、資格勉強において「どんなノートが一番頭に入りやすく、見やすいか?」をテーマに、私の実際のノートの作り方をまとめてみました。
FP1級実技試験対策でも1か月前からこの作り方で勉強しています。
当然ですが、個人差があるので一例として見てください。
頭に入りやすいノートの作り方
生徒のノートや画像検索で色々と比べてみましたが、個人的には「コーネル式ノート術」が一番頭に入りやすいと感じました。
コーネル式ノート術とは
コーネル大学のWalter Pauk氏が開発したメモを整理するためのノート術です。
基本的には3分割構成となります。

① ノート欄
② キーワード(想起)欄
③ まとめ欄
※私は方眼ノートを使用しているので、上にもタイトルや日時を記載するスペースを少しとっています。
1つずつ構成をみていきます。
① ノート欄 -notes column
ここはテキストや問題集でまとめたい内容、ぐぐって入手した情報などをひたすら書き込んでいく欄となります。
元々は大学講義向けのノート術で、授業を聞きながらメモをとる役割をしているので、YouTubeを聞きながら学んだ内容をメモするといった使い方にも向いています。
② キーワード(想起)欄 -recall column
ここにはいわゆる見出しとなる「キーワード」を書きます。
読めばメモの内容が何となく思い浮かんだり、索引代わりになるようなキーワードを書けるのが理想です。
③ まとめ欄 -summary
この1ページに対するまとめです。
ここは個人差が大きく出る部分ですね。
大事な単語だけピックアップして書いても良いし、簡潔に数行で内容をまとめたり、その時点での疑問点を書き残しておくのもありだと思います。
見やすいひと工夫

1.1行ずつあける
凄くシンプルなひと工夫ですが、1行ずつあけてノートをまとめていきましょう。
文字の大きさと罫線の幅によって個人差はでますが、やはり1行あけていた方が文字の多さで目がすべることが防ぎやすくなります。
そしてこの1行あけによって、もしメモを追加したくなった場合でも圧迫感なく追記することができます。
個人的には1行あけをするならB罫か方眼タイプがおすすめです。
2.罫線が薄いノートを選ぶ
若干好みもあると思いますが、罫線が薄いノートの方が目がすべる回数は少なくなります。
特にシャーペンと罫線が濃いノートの相性は最悪で、自分の書いた文字よりも罫線の方が濃くて見づらいなんてこともありえます。
筆圧が強ければあまり問題がないように思えますが、長時間勉強するならば手の負担は少しでも減らしていきたいです。
もしも罫線が濃いノートしかない場合は、ボールペンで書くと多少マシになります。
実際の使用例
実際に私がFP1級実技試験の対策をする際に、コーネル式ノート術で作成したノートをお見せします。
私の場合、今回は先人たちの残した体験記を元に、実際質問された内容とそれに対する回答をまとめたものを作成するのが目的でした。

[ノート欄]
質問と回答をなるべく簡潔にまとめる。
[キーワード欄]
既に質問部分を色分けすることでキーワードとしての役割は十分だったので、あとから付け足したくなった重要な内容を追記する欄に変更。
[まとめ欄]
大事な単語とそれに付随する質問のキーワードを箇条書きで記載。
いわゆる最終確認欄。
もちろん1行あけもしっかりしています!!
今回は方眼線が濃いノートを早めに処分したかったのもあり、ボールペンで書いていきました。
それでも方眼線がだいぶ目立ちますね…。
まとめ
今回の記事では、資格勉強におけるノートの作り方をまとめてみました。
個人的にはこのまとめ方が今のところ、目がすべることも少なく、モチベーション維持しやすいと感じています。
ちなみに…、いちいち3分割線を引くのが面倒な人向けに「コーネルメソッドノート」という商品も売られています。
少しでも時短をしたい人や、より綺麗なノートを目指す人は購入もありかなと思います。

私は100均のノートで十分満足中c⌒っ.ω.)っ

